• 栗気んでぃ

ACT-QLP in 京都 vol.2

最終更新: 2月2日

2019年11月27日(水)10:00〜18:00 京都市東部文化会館にて、2回目のワークショップが実施されました。 講師はもちろん、アカデミック・シェイクスピア・カンパニー(ASC)代表の 彩乃木崇之さん。 今回は急遽前日に提案のあった「水星力を高めるワーク」を サアラさんにもオプションで教えていただきました。 いやぁ、今回も盛りだくさんでした!


最初のテーマは「買い物ゲーム」 「買いたいもの」をジェスチャーで他のメンバーに伝える、というワークなのですが、 これが意外に苦戦! 「太鼓の達人」というお題が出た時には「そのものを知らない」メンバーが多すぎて ルール違反だけど「みんなで人文字」でやっとクリア。 「かぐや姫」のお題に至っては、寸劇がはじまり、ついには演出が入り、 もはや買い物ゲームであったことを忘れてしまうほど。


恒例の「他己紹介」のあとは、「なぜいまがあるか、なぜここにいるか」 他の人の作文を、その人に成り切って読むコーナーへ。 これは前回からの宿題ともなっており、発表メンバーにとっては緊張のピークタイムとなりました。


演出の小道具に使った風船を割ると飛び散ったキラキラハートに群がる参加者たち
お腹から声を出す練習へと発展
仏像になってみました

サアラさんによる「水星力を高めるワーク」では 「いろは歌」を使った課題も。 ひらがなのいろはうたさえ覚えていない参加者が多い中、 最年長のYさんが大活躍!

「津軽海峡冬景色」で体感トレーニングをワンコーラスだけ「体験」し 「ああ、きっと明日は筋肉痛‥」と感じた次は フランスのルコックによるメソッド 「笑いと泣きのリレー」が選抜メンバーによって始まりました。

見ているメンバーの方が筋肉痛になりそうなほど笑っていたので、 実践したメンバーはもっと……w

今回も、彩乃木さんのすばらしいリードとアドバイスで、たくさんの刺激を受け取ることができました。 常々サアラさんからは「芝居から学ぶのはとてもいい、学校でももっと取り上げるべき」と教わっていましたが、やってみて本当に納得です。 次回からは「紙風船」(岸田國士)を取り上げる予定です。


vol.3 12/20(金) vol.4 1/24(金)

vol.5 2/26(水)


おまけ*ACT-QLP in 京都のテーマが決まりました。 「舞い上がり 舞い降りるとき」



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