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7月QLPミーティングの実施報告



QLPのテーマでもある「宇宙との公平なシェアリング」において、シェアリングをする上で、

信頼とつながりがとても大切だと考え、「信頼」というテーマにしました。

時代が大きく変わる端境期の今、今回の体験型ワークを通して、自己信頼、他者信頼について深め、

霊的な信頼まで意識を向けるきっかけとなればいいなと思い、体験型のワークを行いました。

◎テーマ「信頼」

◎日時:7月28日(日) 17:30~21:30

◎場所:中目黒スクエア

◎参加人数:22名

ワーク1:車とドライバー

2人1組になり、車とドライバーという役割分担を決めます。

車の人は目を閉じてドライバーの運転に身を委ね、ドライバーの人は車の人の後ろ側に立って、両肩、もしくは腕を持って言葉を使わずに触れている手の感覚だけで、ブレーキや右折、左折、アクセルを踏むという意思を伝えて運転するというワークです。

役割を交代して、車とドライバーの両方を体験していただきました。

目を閉じて行うため、車の方は他の人とぶつかるのではないか、今自分がどこをどう走っているのかなど、自分の視覚以外の感覚を使ったり、ドライバーにまかせることでしか安全かどうかを確認することができない状況です。

自分自身が何を感じたり、どう反応したか、2人組みになった相手の方との関係性で起こってくることなど、ワーク後のシェアでは「信頼」というテーマのもとで、本当に一人ひとりが違う視点でいろいろな体験を分かち合ってくだいました。

ワーク2:成功体験と失敗体験(今まで人に言えなかった秘密)を分かち合う

5人1グループでシェアリング中心のワークをしました。

成功体験(自分を誇らしく思えた体験、楽しかった体験、感動体験、もしくはこういう体験をしたいという創作体験でもOK)をグループメンバーにシェアし、その話を聴いて感じたことをフィードバックしてもらうということを、ローテーションしながら全員が両方の立場を体験するワークです。

普段と違う刺激として、2~3分という限られた時間で集中して考える、集中して話す、集中して聴く、ということに取り組んでいただきました。

また、「ジョハリの窓」という1955年に2人のアメリカの心理学者から提唱された「対人関係における気づきのグラフモデル」を引用しました。

(「ジョハリの窓」でネット検索すれば情報がたくさんありますので、参考にご覧下さい)

なぜ「ジョハリの窓」を引用したかと申しますと、開放の窓をより大きく開いていくということが、未知の窓に潜在している可能性や才能に気づくこと、人間関係についての考察・洞察→叡智へと洗練させていくきっかけとなるのではないだろうかと考えたからです。

また、開放の窓を大きくし、オープンで居られる状態や機会が増えるということは、より安心してリラックスできる状態で信頼関係を深めていけるのではないかと思ったからでもあります。



実際のワークでは、盲目の窓と秘密の窓をオープンにしていくため〔=開放の窓を大きく開いていくため〕に、相手からのフィードバックを受け取ることと、今まで人に言えなかったことや恥ずかしいこと(秘密)をカミングアウトしてみるということをしました。

参加者の皆さんからは、成功体験を話した時よりも、秘密の窓についてカミングアウトした時の方が、いろいろな気づきがあったというシェアがありました。

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