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2019年10月ミーティング

東京QLP10月リレー物語①創作イベント&ミーティング 2か月後の12月に発表がある「リレーで紡ぐ物語」についての説明会&意見交換会を行いました。 >『リレーで紡ぐ物語』の企画内容のテーマは「想像の枠を超える」 ☆進め方 1. 各グループに分かれ設定を決め、自由に物語を作る 2. 起承転結などプロットに分け、グループ内でパートの担当を割り振る 3. 受け取った人は前の人が書いた物語を使う 4. 前の人が書いた内容に手を加えない 5. 全体を20分の発表におさめれば、文字数や構成などは自由 ☆目的 自由に思い通りにできる世界を綴ることの楽しさを味わう ☆目標 1. 自分の中にある“ねばならない世界”を超え、物質化(文字・作品)する 2. 常識にとらわれない発想 といったところです。 【ミーティング内容】として 初めにこの企画が誕生した背景の説明。 2人で交互にリレー式でつくられた小説が文学賞を受けていて良かったので、これを多人数でリレーで繋いで物語を創ったら面白いものが出来そうと思ったことがきっかけ。 次にシナリオの基本となる説明が担当者より下記のように細かくありました。  今日チームで話し合うこと ・物語の舞台、時代、テーマ、ジャンル、リレーの方法と順番を決める。 ・登場人物(主人公、相手役、スパイス役、その他の役)の設定(特徴等)名前、生い立ち、職業、年齢、能力等を決める。 *大切にすること   ・観ている人(読んでいる人)が観て良かったと思える物語。   ・前の人の物語を活かす。 *シナリオの大きな流れ(参考) ・起:物語のスタート(オ-プニングイメージ)    テーマの提示(問題提起) セットアップ(登場人物紹介、問題の原因が示される) ・承:きっかけ(主人公がどのようにすべきか示される)    主人公が疑問を持つ    主人公が新しい世界へと向かう決意をする ・転:新しい人物登場、見せかけの絶好調、迫りくる悪いやつら(大切なものを失う気配)    自分にはすでに力が身についていることに気付く    自分の心と対峙し、解決策が見つかる ・結:フィナーレ(古い世界から新しい世界へ)    ファイナルイメージ(オープニングイメージと対になる) そして最後にグループ分けがあり三つのグループが作られました。  中には物語創作のみで参加や、発表のみの参加者も決まりました。  最初は皆さんよくわからなかったようですが、だんだん話が白熱して来て最後には笑いが各グループから湧き上がって盛り上がっていました。 【決定事項】は ・物語の提出締め切り:12月6日(金) ・12月MTG 「リレーで紡ぐ物語」発表 日程:12月13日(金)18:30~ となりました。 *各グループでテーマ決めから始まり慣れない脚本作りを、それも前の書いた人の脚本を活かしてリレーで繋いでゆくという難しい作業ですが、普段使わない脳の機能を使うので頭は柔らかくなり結構楽しい作業となるかもしれません。 2ヶ月後の12月発表までににどんな作品が出来上がり、どんな発表になるかとても楽しみですね。 【日時】10月20日18時30分~ 【出席者】16名

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2019年12月ミーティング

東京QLP12月リレー物語①発表イベント&ミーティング 10月より企画が始まりました「リレーで紡ぐ物語」の発表を行いました。 >『リレーで紡ぐ物語』企画内容は ☆テーマ:想像の枠を超える ☆進め方 1. 各グループに分かれ設定を決め、自由に物語を作る 2. 起承転結などプロットに分け、グループ内でパートの担当を割り振る 3. 受け取った人は前の人が書いた物語を使う 4. 前の人が書いた内容

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